太郎塩250g

salt250

太郎塩

(salt250)

京都府最北部の丹後半島の付け根、浦島太郎伝説の発祥地である夕日が浦の海水をくみ取り、機械的凝縮工程を経ないで、海水そのまま薪で炊き上げた塩です。

海水の機械的凝縮工程を経ることにより大切な微小ミネラルの欠損や、不要有害物質の混入が危惧されることもあります。RO膜とか天日乾燥などの工程を経ないで、ひたすら薪で炊き込んで塩の折出を待ちます。チタン鍋での炊き込み工程で、塩の折出前には、海水の汚れ成分が灰汁として炊き込み面に泡と共に浮かびます。また海水に含まれる硫酸カルシウムも塩と間違えるような状況で折出しますが、長年の経験と勘により、これらなどの不要物質は根気よく丁寧に人力で取り除いております。また目に見えない放射性物質を含む化学汚染物質に対しては、EM技術あるいはアートテン技術など4種類のセラミックを利用することで化学物質を中和しています。汚染物質や不要物質を除去中和することにより、化学物質や添加物などに一切影響されない太古のピュアな塩ができました。

人の体液は0.9%の塩分濃度ですから、塩は人体にとって必要不可欠なものです。母体羊水の成分である72以上のミネラルと各ミネラルの量的バランスは海水に酷似しています。ミネラルとは微小金属群のことをいい、体液をアルカリに保ち酵素の働きを補助している5大栄養素のひとつです。現代人のミネラル不足が現代病を引き起こしている言われています。

どうぞ最初に塩むすびでお試しください。甘味がありおいしいお塩です。

内容量:250g

製造元:塩工房「善助」

 

在庫状態 : 在庫有り
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